Affely

写真: NASA

準備中 — WordPress.org での配布と購入はまだ開始していません。ここに書いてあるのは、出荷される内容です。

WordPress / Amazon アソシエイト

Amazon リンクを、置きっぱなしにしない。

リンクが売り切れや販売終了で死ねば、知らせます。どの記事のリンクが押されたかを数えます。Amazon で買わない読者には、楽天市場や Yahoo! の買い場所を出します。他のプラグインからは、書いた記事ごと乗り換えられます。毎日記事を出すメディアが、自分たちの運用のために作りました。

本体は無料 · GPLv2以降 · 日本語同梱

記事に置くとこう出ます

22% OFF Kestrel GX2 ワイヤレスゲーミングマウス 軽量58g 8Kポーリング Kestrel タイムセール ¥12,980 ¥16,610 22% OFF 294ポイント
Amazon 楽天市場 Yahoo! メルカリ

余白28px、間隔20px、サムネイル120px、角丸8px。既定の配色のまま描いています。見えているのが実際のカードの寸法です。

記事が増えても軽いまま

記事が20本でも2万本でも、エディタも管理画面も同じ速さで開きます。書くほど遅くなっていく感覚がありません。商品の情報を、記事の中にため込まないからです。

抜くときも同じです。アンインストールすると Affely が書いたものは残らず消えます。専用テーブルは作らず、商品情報を記事に焼き付けることもありません。

Amazon 以外で買う読者を、取りこぼさない

Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・メルカリと、好きな URL をひとつ。ショップごとに直 ID かもしも経由かを解決して、ID を入れたショップだけボタンになります。

LinkSwitch に対応したメーカー公式ストアなら、記事に貼った素のリンクも自動でアフィリエイトリンクに。バリューコマースの番号を設定に 1 つ入れるだけです。対応していない提携先も、MyLink を 1 本貼れば同じように報酬の付くリンクになります。

どの記事が稼いでいるか、記事名で分かる

クリックと表示回数を数えて、CTR をショップ別・記事別・商品別に出します。見込み報酬つき。次にどの記事へ手を入れるかを、勘ではなく数字で決められます。

表示は、リンクが画面に半分入ったところで 1 回と数えます。同じ記事に同じ商品を 2 か所置いても置き場ごとに分けて数えるので、記事の冒頭と末尾のどちらのカードが押されたかまで分かります。

書いた記事ごと、そのまま引っ越せる

本文を読んで、他のプラグインが置いていったものを仕分けます。自動で移せるものと、人が見るべきもの。乗り換えのために書き直す記事は、基本ありません。

レポート(Pro)。クリック・表示回数・CTR と報酬の目安、日別クリックの推移、ショップ別と記事別の内訳が出ます。
記事に置けるもの

カード1枚から、ランキング・価格比較まで

5つの入口が、そのまま5つの出力です。商品を検索して選べば、あとはブロックが組み立てます。

商品カード

Amazon の1商品をリッチなカードで掲載します。

手動ランキング

1〜10件を選んでランキング表示(リスト/グリッド/表/カルーセル)。

価格を比較

1商品を Amazon・楽天市場・Yahoo!で価格比較します。

カテゴリランキング

カテゴリの Amazon ベストセラーを自動表示し、自動で更新します。

楽天ランキング

楽天市場が公開しているランキングを、選んだジャンルで表示します。

ランキングはリスト・グリッド・比較表・カルーセル・プレーンテキストの5種類。プレーンテキストはテーマの装飾をそのまま使い、画像のあるレイアウトでは画像を外せます。見出しは本物の H2〜H4なので、記事のアウトラインに並びます。

クラシックエディタなら: [affely_pro asin="B0XXXXXXXX"] · [affely_pro_rank category="マウス" limit="10"]

決められること

一度決めれば、あとは書くだけ

方針は 設定 → Affely で一度決めて、その記事だけ違えたいものはブロック側で上書きします。分け方は意図的です。後から気が変わっても、直すのは1画面で済みます。

設定画面の「表示・デザイン」タブ。左で配色やアクセントカラーを選び、右のライブプレビューに同じ設定のカードが出ます。

データの取り方

自分の Creators API 資格情報カードは自分のサーバーが直接取りに行きます
価格を取り直す間隔PRO
無料は24時間ごと。Pro は60秒まで縮められます
一時停止スイッチ全カードがタグ付きの素のリンクに切り替わります

ショップ導線

ショップごとにボタンを出す / 出さないAmazon・楽天市場・Yahoo!・メルカリ・任意の URL
ショップごとの ID楽天・バリューコマース・メルカリアンバサダー・もしも
もしもモードAmazon リンクを全部もしも形式にします

商品の見せ方

セールバッジ参考価格から実際に下がったときだけ出ます
ポイント表示3段auto は2% 以上のときだけ。数字に意味がある場面で出ます
全ランキングの上に推し枠1商品を、自分の見出しと推す理由つきで

見た目

ランキングの順位メダル・1位に王冠・「1位」表記・数字だけの4種。そのどれもが、立体感かフラットかを選べます
追加 CSS上書きできる --affely-* 変数が一覧になっています
点検

死んだリンクを、読者より先に見つける。

Amazon が返さなくなった商品は、ランキングから1件だけ静かに抜けます。在庫切れはもっと静かで、カードは今までどおり出たまま、リンクだけが1円も生みません。どちらも記録します。

エディタの「差し替える」を押せば、選んだ商品がその位置にそのまま入ります。順番も、ほかの商品も動きません。

自分の Creators API 資格情報を入れると、気づき方が2通りになります。カードを取得するたびに Amazon の応答を記録し、さらに週に1回、記事にある商品を全部まとめて照会します。誰も開かない古い記事も対象に入ります。

エディタではブロックの上に出ます。ブロックを選んでいなくても見えます。誰も触らないブロックこそ、黙って腐る側だからです。

在庫切れは1日様子を見てから知らせます。土曜の夜に売り切れて月曜には戻っている商品で、呼び出したりしません。

直れば自動で消えます。商品が再び取得できた時点で一覧から外れます。残っている間は、メニューに件数が出ます。

点検画面。Amazon が返さなくなった商品と価格の出ない商品が、ショップの回答と使われている記事の数つきで並びます。

決める前に、確かめておきたいこと

どのプラグインにも同じ質問ができます。Affely の答えを先に出しておきます。

記事が積み上がるとデータベースがどうなるか1商品あたり10文字、ASIN だけ。商品 JSON は、いつでも消せるキャッシュの側にいます。
価格を取り直す間隔無料は1日1回、Pro は60秒から。どちらも Amazon の表示規約が認める24時間の枠の内側です。
Amazon に届かない間、記事がどう見えるか商品名・画像・リンクはそのまま残り、価格だけ「最新でない可能性」の注記に替わります。この退避は30日保持で、キャッシュを消しても残ります。
1商品がどのショップに向けられるかAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・メルカリと、自分で決めた URL。それぞれ自分の ID を通ります。
Amazon の API がまだ使えないうちに出せるもの自分の楽天・Yahoo! の API キー(無料・審査なし)で、楽天市場と Yahoo!ショッピングの商品カードを画像と価格つきで出せます。楽天の商品は 1 秒に 1 件ずつ取得するので、たくさん並べた記事では初回の表示で一部が後から出ます。
どのリンクが稼いだか分かるかクリック・表示回数・CTR を、ショップ別・記事別・商品別に、7/30/60日で。見込み報酬つき。
アドブロックで抜けた分は分かるかPro のレポートで、アドブロックが動いていた表示とクリック、そのうち成果が付かない可能性のあるクリックを分けて出します。ページごとに判定するので、抜けた分を推測で埋めません。カードとボタンは、こうした読者にもそのまま表示されます。
アフィリエイトリンクの書き方で、Google に注意されないかGoogle はアフィリエイトリンクに目印(rel="sponsored")を付けるよう求めています。Affely が出すリンクには、この目印と nofollow を自動で付けるので、HTML を触らなくてもガイドラインに沿った形になります。新しいタブで開く既定の設定では、安全のための noopener も一緒に付けます。
読者について何が送られるかASIN とショップと記事 ID。IP も User-Agent も Cookie も、どんな識別子も送りません。
テーマを替えたとき、公開済みのカードがどうなるか設定した色で描くので、そのまま出ます。WordPress 標準の API だけを読み、テーマのスタイルシートは読みません。
日本語管理画面もブロックエディタも読者に見える文言も同梱。用語は Amazon.co.jp に合わせてあります。
他のプラグインから移せるか本文をスキャンして、1本ずつでも20本ずつでも変換する画面があります。それぞれリビジョンを残します。
アンインストールしたあと設定もライセンス記録もキャッシュも消えます。その一覧が漏れていないかは、テストが機械で見ています。
乗り換え

押す前に、何がどう変わるか全部出ます

Affely → 移行 を開くと、ポチップ・WP アソシエイトポスト R2・Amazon JS・リンカー・Auto Amazon Links が本文に置いていった商品ブロックと、貼られた Amazon URL を全部見つけて、移したらどうなるかを表にします。自動で移せるものと、人が見るべきものに分かれます。カエレバ・ヨメレバ、もしもかんたんリンク、旧形式の Amazon リンクのような手貼りの HTML は、書き換えずに一覧に出します。最初に見えるのは表です。本文が変わるのは、ボタンを押したときだけです。

移行元のいま

  • ポチップ:更新されています(2026年9月18日) 出典
  • WP アソシエイトポスト R2:作者が Amazon 対応の終了を告知しています(2026年1月31日) 出典
  • Amazon JS:WordPress.org での配布が終了しています(2023年1月5日) 出典
  • リンカー:更新されています(2026年5月10日) 出典
  • Auto Amazon Links:WordPress.org での配布が終了しています(2025年11月7日) 出典

実測(ポチップぶん): 1,236記事のサイトで商品ブロック2,535個。うち95.9%が ASIN を持っていて、そのまま変換できました。

1記事ずつでも、20記事まとめてでも変換できます。走らせるたびに数え直して残りを出すので、一発ボタンではなくダッシュボードとして使えます。

書き換える前に、その版を WordPress のリビジョンとして残します。エディタから記事ごとに戻せます。リビジョンを止めているサイトでは、移行画面が先に知らせます。

商品を特定できなかったブロックは理由つきで一覧に出て、中身のないカードに置き換わることなく、そのまま残ります。

更新日時はそのままです。読者に見えるものは変わっていないからで、同じ記事を2回通しても2回目は何も起きません。

移行画面。ポチップと WP アソシエイトポスト R2 の商品が記事ごとに並び、自動で移せるものと確認が要るものに分かれています。

プラグインを消した記事は、いまこうなっている

WordPress は、どのプラグインも登録していないショートコードを、書かれた文の途中に文字としてそのまま出します。移行元が配布を終えたサイトでは、読者はこれを読んでいます。Affely は有効にした時点でその表示を引き取ります。移行ボタンを押す前に止まります。

Affely を入れる前

軽さで選ぶなら、このあたりが基準になります。

[wpap service="with" type="detail" id="B0XXXXXXXX" title="Kestrel GX2 ワイヤレスゲーミングマウス 軽量58g 8Kポーリング"]

価格は変動するので、購入前に確認してください。

入れた直後(移行ボタンを押す前)

軽さで選ぶなら、このあたりが基準になります。

Kestrel GX2 ワイヤレスゲーミングマウス 軽量58g 8Kポーリング Kestrel ¥12,980
Amazon 楽天市場 Yahoo! メルカリ

価格は変動するので、購入前に確認してください。

移行すると、本文が Affely のブロックに置き換わります。ページの見た目は変わりません。引き取って描いているものと、移行が書き込むものが同じだからです。

プライバシーポリシーに書くのは、この2つだけ

どちらも座って読み切れる長さで、そのまま写せます。

投稿に残るもの

商品の ASINB0XXXXXXXX
ブロックの表示設定list / grid / table

以上です。商品 JSON はキャッシュ側なので、消しても記事はそのままです。

クリック計測が送るもの

クリックか表示かclick / view
商品の ASINB0XXXXXXXX
どのショップへのリンクかamazon / rakuten
リンクが載っていた記事の ID1234

読者を識別する値は送りません。IP も User-Agent も Cookie も、どんな ID もです。まとめた分はいったん自分のサイトへ送られ、そこからサーバーが渡すので、Worker は読者の接続そのものを見ません。設定の停止スイッチで丸ごと止められます。

Pro

Affely Pro

配っている zip はひとつです。Pro のコードは最初から入っているので、買ってもプラグインを入れ替える作業はありません。ライセンスキーを1本入れるだけです。ライセンスが開けるのはコードではなくデータのほうで、カテゴリの売れ筋も、楽天市場と Yahoo! の実価格も、クリックのレポートも、Affely のサーバーから届きます。

無料の本体だけで完結します。単品カード(レイアウト4種すべて)、ショップボタン、もしもモード、セールバッジ、推し枠、デザイン設定のつまみ、1日1回の価格更新まで入っています。無料のまま使い続けても、機能が虫食いになることはありません。Pro が足すのは下の4つと、デザインの「おすすめの見た目」です。見た目が動かすつまみは全部無料なので、Pro が省くのは、角丸も影も余白も互いに合うように自分で決める手間のほうです。

ランキング

1〜10商品の手動ランキングと、放っておいても最新になるカテゴリ売れ筋。リスト・グリッド・表・カルーセル・プレーンテキストで出せます。順位を書き直しに戻る作業がなくなります。

複数ショップ価格比較表

JAN コードで同じ商品を楽天市場と Yahoo!ショッピングに突き合わせて、3つの値段を1つの表に並べます。各行は自分のアフィリエイト ID を通ります。読者は一番安い店で買えて、どの店で買っても報酬は自分に入ります。

クリックレポート

クリック・表示回数・CTR を7/30/60日で。ショップ別、上位記事、上位商品に分けて、前の期間と比べられます。先月の手直しが効いたのかどうかが、ここで分かります。

価格の鮮度

無料は1日1回。Pro は60秒から間隔を選べるので、セールの値段がその日のうちに記事へ乗ります。どちらも Amazon の表示規約が認める24時間の枠の内側です。

無料
本体まるごと、WordPress.org で配布
¥0
本体は無料 · GPLv2以降 · 日本語同梱
無料でインストール
単品カード(レイアウト4種) 4つのショップのボタンと、もしもモード セールバッジと推し枠 デザイン設定のつまみ全部 他プラグインからの移行画面 日本語 アンインストールで何も残らない
年額・1サイト
Affely Pro
ランキング・比較表・レポートと、その裏で届くデータ
¥4,800 / 年
1ライセンスで1サイト、月あたり400円。Pro の機能と、その裏側で届くデータの両方が付きます。
Pro を購入

[購入リンク — 未確定]

無料版のすべて ランキング 複数ショップ価格比較表 クリックレポート 価格の鮮度 デザインの「おすすめの見た目」

動作環境

WordPress 6.3+ PHP 8.1+ Amazon アソシエイト

PHP は8.4以降を推奨。テストは8.1 / 8.2 / 8.4で走らせています。

データの出どころ

自分の Amazon Creators API 資格情報を入れると、カードは自分のサーバーが取りに行きます。Affely Worker はその下に残って、1サイトだけでは用意できない3つを配ります。カテゴリの売れ筋、他ショップの価格、クリックのレポートです。

価格と画像のキャッシュは最長24時間です。Amazon Creators API のキャッシュ規約が定める上限に従っています。星評価は載せていません。日本の Creators API が返さないためです。

よくある質問

ポチップ で使っていたバリューコマースの LinkSwitch はどうなりますか?
Affely が引き継ぎます。ポチップ に入れていた vc_pid は、Affely の設定画面を初めて開いたときに自動で取り込まれ、ポチップ を止めた時点から Affely が同じ LinkSwitch タグを出します。並べて使っているあいだは、二重に読み込まないよう Affely 側は出しません。
LinkSwitch を入れているのに、報酬にならないリンクがあるのはなぜですか?
提携済みでも LinkSwitch に対応していない広告主があるためです。バリューコマースの提携済みの広告一覧で「MyLink 対応」があり「LinkSwitch 利用可能」が無い広告主が該当します。その広告主の MyLink を 1 本作り、Affely の設定に丸ごと貼ってください。記事中のそのドメイン(サブドメインを含む)へのリンクを、表示のときに MyLink に組み替えます。記事そのものは書き換えないので、設定から消せば元に戻ります。
Amazon の認証情報はどこに保存されますか?
ご自身のサイトのデータベースに、暗号化して保存します。鍵はデータベースではなく wp-config.php から取るので、データベースのコピーだけが手に入っても認証情報は読めません。どこかへ送ることもありません。
新しい記事で、楽天の商品カードが少し遅れて出るのはなぜですか?
ご自身の楽天 API キーで表示するときは、楽天が受け付けるペースに合わせて 1 秒に 1 件ずつ取得しているためです。一度取得したカードは保存されるので、次の表示からはすぐに出ます。

まず1本の記事で試す

入れて、アソシエイトタグを足せば、ブロックが挿入メニューに出ます。ランキング・比較表・レポートは、欲しくなったときにライセンスキー1本で開きます。合わなければ消してかまいません。設定もキャッシュも残らず消えます。

無料でインストール

本体は無料 · GPLv2以降