準備中 — WordPress.org での配布と購入はまだ開始していません。ここに書いてあるのは、出荷される内容です。
投稿に入るのはASINです。商品JSONは本文にも wp_postmeta にも置かないので、エディタも管理画面も20本目と2万本目で同じ速さで開きます。
Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング・メルカリと、好きなURLをひとつ。モールごとに直IDかもしも経由かを解決して、IDを入れたモールがボタンになります。
クリックと表示回数を数えて、CTR・モール別・記事別・商品別で出します。見込み報酬も一緒に出ます。
本文を読んで、他のプラグインが置いていったものを、そのまま移せるもの・一部だけのもの・人が見るべきものに仕分けます。
4つの入口が、そのまま4つの出力です。商品を検索して選べば、あとはブロックが組み立てます。
Amazonの1商品をリッチなカードで掲載します。
1〜10件を選んでランキング表示(リスト/グリッド/表/カルーセル)。
1商品をAmazon・楽天・Yahoo!で価格比較します。
カテゴリのAmazonベストセラーを自動表示し、自動で更新します。
ランキングはリスト・グリッド・比較表・カルーセル・プレーンテキストの5種類で出せます。プレーンテキストはテーマの装飾をそのまま使い、画像を持つレイアウトでは画像を外せます。見出しは本物の H2〜H4 になるので、記事のアウトラインに並びます。
クラシックエディタなら: [affely_pro asin="B0XXXXXXXX"] · [affely_pro_rank category="マウス" limit="10"]
方針は 設定 → Affely で一度だけ決めて、その記事だけ違えたいものはブロック側で上書きします。この分け方は意図的で、後から気が変わったときに直すのが1画面で済みます。
アフィリエイト商品を記事に置くプラグインなら、どれにでも同じことを訊けます。Affely の答えを並べておきます。
Affely → 移行 を開くと、本文にある Pochipp の商品ブロックを全部見つけて、移したらどうなるかを表にします。そのまま移せるもの・一部だけのもの・人が見るべきものの 3 つに分かれます。最初に見えるのは表で、本文が変わるのはボタンを押したときです。
実測: 1,236 記事のサイトで商品ブロック 2,535 個。うち 95.9% が ASIN を持っていて、そのまま変換できました。
1 記事ずつでも、20 記事まとめてでも変換できます。走らせるたびに数え直して残りを出すので、一発ボタンではなくダッシュボードとして使えます。
書き換える前に、その版をリビジョンとして残します。どの記事もエディタから戻せます。
商品を特定できなかったブロックは理由つきで一覧に出て、中身のないカードに置き換わることなく、そのまま残ります。
更新日時はそのままです。読者に見えるものは変わっていないからで、同じ記事を 2 回通しても 2 回目は何も起きません。
下の 2 つは、どちらも全部そのまま載せられる長さです。短くしてある理由がそれです。
以上です。商品 JSON はキャッシュ側なので、消しても記事はそのままです。
読者を識別する値は送りません。IP も User-Agent も Cookie も、どんな ID もです。まとめた分はいったん自分のサイトへ送られ、そこからサーバーが渡すので、Worker は読者の接続そのものを見ません。設定の停止スイッチで丸ごと止められます。
配っている zip はひとつです。Pro のコードは最初から入っていて、ライセンスが開けるのはコードではなくデータのほうです。カテゴリの売れ筋、楽天と Yahoo! の実価格、クリックのレポートはすべて Affely Worker から届き、Worker は資格のあるサイトに返します。プラグイン側のゲートを外しても、届くのは空の器です。
無料の本体だけで完結しています。単品カード・モールボタン・もしもモード・セールバッジ・推し枠・デザイン設定・1 日 1 回の価格更新まで入っています。Pro が足すのは下の 4 つです。
1〜10 商品の手動ランキングと、勝手に最新になるカテゴリ売れ筋。リスト・グリッド・表・カルーセル・プレーンテキストで出せます。
JAN コードで同じ商品を楽天と Yahoo!ショッピングに突き合わせて、3 つの値段を 1 つの表に並べます。各行は自分のアフィリエイト ID を通ります。
クリック・表示回数・CTR を 7 / 30 / 60 日で。モール別・上位記事・上位商品に分けて、前の期間と比べられます。
無料は 1 日 1 回。Pro は 60 秒から間隔を選べます。どちらも Amazon の表示規約が認める 24 時間の枠の内側です。
PHP は 8.4 以降を推奨。テストは 8.1 / 8.2 / 8.4 で走らせています。
自分の Amazon Creators API 資格情報を入れると、カードは自分のサーバーが取りに行きます。Affely Worker はその下に残って、1 サイトだけでは用意できない 3 つ — カテゴリの売れ筋・他モールの価格・クリックのレポート — を配ります。
価格と画像の更新は 24 時間に 1 回までで、Amazon Creators API のキャッシュ規約に従っています。星評価は載せていません。日本の Creators API が返さないためです。