写真: NASA
準備中 — WordPress.org での配布と購入はまだ開始していません。ここに書いてあるのは、出荷される内容です。
リンクが売り切れや販売終了で死ねば、知らせます。どの記事のリンクが押されたかを数えます。Amazon で買わない読者には、楽天市場や Yahoo! の買い場所を出します。他のプラグインからは、書いた記事ごと乗り換えられます。毎日記事を出すメディアが、自分たちの運用のために作りました。
本体は無料 · GPLv2以降 · 日本語同梱
記事に置くとこう出ます
余白28px、間隔20px、サムネイル120px、角丸8px。既定の配色のまま描いています。見えているのが実際のカードの寸法です。
記事が20本でも2万本でも、エディタも管理画面も同じ速さで開きます。書くほど遅くなっていく感覚がありません。商品の情報を、記事の中にため込まないからです。
抜くときも同じです。アンインストールすると Affely が書いたものは残らず消えます。専用テーブルは作らず、商品情報を記事に焼き付けることもありません。
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・メルカリと、好きな URL をひとつ。ショップごとに直 ID かもしも経由かを解決して、ID を入れたショップだけボタンになります。
LinkSwitch に対応したメーカー公式ストアなら、記事に貼った素のリンクも自動でアフィリエイトリンクに。バリューコマースの番号を設定に 1 つ入れるだけです。対応していない提携先も、MyLink を 1 本貼れば同じように報酬の付くリンクになります。
クリックと表示回数を数えて、CTR をショップ別・記事別・商品別に出します。見込み報酬つき。次にどの記事へ手を入れるかを、勘ではなく数字で決められます。
表示は、リンクが画面に半分入ったところで 1 回と数えます。同じ記事に同じ商品を 2 か所置いても置き場ごとに分けて数えるので、記事の冒頭と末尾のどちらのカードが押されたかまで分かります。
本文を読んで、他のプラグインが置いていったものを仕分けます。自動で移せるものと、人が見るべきもの。乗り換えのために書き直す記事は、基本ありません。

5つの入口が、そのまま5つの出力です。商品を検索して選べば、あとはブロックが組み立てます。
Amazon の1商品をリッチなカードで掲載します。
1〜10件を選んでランキング表示(リスト/グリッド/表/カルーセル)。
1商品を Amazon・楽天市場・Yahoo!で価格比較します。
カテゴリの Amazon ベストセラーを自動表示し、自動で更新します。
楽天市場が公開しているランキングを、選んだジャンルで表示します。
ランキングはリスト・グリッド・比較表・カルーセル・プレーンテキストの5種類。プレーンテキストはテーマの装飾をそのまま使い、画像のあるレイアウトでは画像を外せます。見出しは本物の H2〜H4なので、記事のアウトラインに並びます。
クラシックエディタなら: [affely_pro asin="B0XXXXXXXX"] · [affely_pro_rank category="マウス" limit="10"]
方針は 設定 → Affely で一度決めて、その記事だけ違えたいものはブロック側で上書きします。分け方は意図的です。後から気が変わっても、直すのは1画面で済みます。

Amazon が返さなくなった商品は、ランキングから1件だけ静かに抜けます。在庫切れはもっと静かで、カードは今までどおり出たまま、リンクだけが1円も生みません。どちらも記録します。
エディタの「差し替える」を押せば、選んだ商品がその位置にそのまま入ります。順番も、ほかの商品も動きません。
自分の Creators API 資格情報を入れると、気づき方が2通りになります。カードを取得するたびに Amazon の応答を記録し、さらに週に1回、記事にある商品を全部まとめて照会します。誰も開かない古い記事も対象に入ります。
エディタではブロックの上に出ます。ブロックを選んでいなくても見えます。誰も触らないブロックこそ、黙って腐る側だからです。
在庫切れは1日様子を見てから知らせます。土曜の夜に売り切れて月曜には戻っている商品で、呼び出したりしません。
直れば自動で消えます。商品が再び取得できた時点で一覧から外れます。残っている間は、メニューに件数が出ます。

どのプラグインにも同じ質問ができます。Affely の答えを先に出しておきます。
Affely → 移行 を開くと、ポチップ・WP アソシエイトポスト R2・Amazon JS・リンカー・Auto Amazon Links が本文に置いていった商品ブロックと、貼られた Amazon URL を全部見つけて、移したらどうなるかを表にします。自動で移せるものと、人が見るべきものに分かれます。カエレバ・ヨメレバ、もしもかんたんリンク、旧形式の Amazon リンクのような手貼りの HTML は、書き換えずに一覧に出します。最初に見えるのは表です。本文が変わるのは、ボタンを押したときだけです。
移行元のいま
実測(ポチップぶん): 1,236記事のサイトで商品ブロック2,535個。うち95.9%が ASIN を持っていて、そのまま変換できました。
1記事ずつでも、20記事まとめてでも変換できます。走らせるたびに数え直して残りを出すので、一発ボタンではなくダッシュボードとして使えます。
書き換える前に、その版を WordPress のリビジョンとして残します。エディタから記事ごとに戻せます。リビジョンを止めているサイトでは、移行画面が先に知らせます。
商品を特定できなかったブロックは理由つきで一覧に出て、中身のないカードに置き換わることなく、そのまま残ります。
更新日時はそのままです。読者に見えるものは変わっていないからで、同じ記事を2回通しても2回目は何も起きません。

WordPress は、どのプラグインも登録していないショートコードを、書かれた文の途中に文字としてそのまま出します。移行元が配布を終えたサイトでは、読者はこれを読んでいます。Affely は有効にした時点でその表示を引き取ります。移行ボタンを押す前に止まります。
軽さで選ぶなら、このあたりが基準になります。
[wpap service="with" type="detail" id="B0XXXXXXXX" title="Kestrel GX2 ワイヤレスゲーミングマウス 軽量58g 8Kポーリング"]
価格は変動するので、購入前に確認してください。
軽さで選ぶなら、このあたりが基準になります。
価格は変動するので、購入前に確認してください。
移行すると、本文が Affely のブロックに置き換わります。ページの見た目は変わりません。引き取って描いているものと、移行が書き込むものが同じだからです。
どちらも座って読み切れる長さで、そのまま写せます。
以上です。商品 JSON はキャッシュ側なので、消しても記事はそのままです。
読者を識別する値は送りません。IP も User-Agent も Cookie も、どんな ID もです。まとめた分はいったん自分のサイトへ送られ、そこからサーバーが渡すので、Worker は読者の接続そのものを見ません。設定の停止スイッチで丸ごと止められます。
配っている zip はひとつです。Pro のコードは最初から入っているので、買ってもプラグインを入れ替える作業はありません。ライセンスキーを1本入れるだけです。ライセンスが開けるのはコードではなくデータのほうで、カテゴリの売れ筋も、楽天市場と Yahoo! の実価格も、クリックのレポートも、Affely のサーバーから届きます。
無料の本体だけで完結します。単品カード(レイアウト4種すべて)、ショップボタン、もしもモード、セールバッジ、推し枠、デザイン設定のつまみ、1日1回の価格更新まで入っています。無料のまま使い続けても、機能が虫食いになることはありません。Pro が足すのは下の4つと、デザインの「おすすめの見た目」です。見た目が動かすつまみは全部無料なので、Pro が省くのは、角丸も影も余白も互いに合うように自分で決める手間のほうです。
1〜10商品の手動ランキングと、放っておいても最新になるカテゴリ売れ筋。リスト・グリッド・表・カルーセル・プレーンテキストで出せます。順位を書き直しに戻る作業がなくなります。
JAN コードで同じ商品を楽天市場と Yahoo!ショッピングに突き合わせて、3つの値段を1つの表に並べます。各行は自分のアフィリエイト ID を通ります。読者は一番安い店で買えて、どの店で買っても報酬は自分に入ります。
クリック・表示回数・CTR を7/30/60日で。ショップ別、上位記事、上位商品に分けて、前の期間と比べられます。先月の手直しが効いたのかどうかが、ここで分かります。
無料は1日1回。Pro は60秒から間隔を選べるので、セールの値段がその日のうちに記事へ乗ります。どちらも Amazon の表示規約が認める24時間の枠の内側です。
[購入リンク — 未確定]
PHP は8.4以降を推奨。テストは8.1 / 8.2 / 8.4で走らせています。
自分の Amazon Creators API 資格情報を入れると、カードは自分のサーバーが取りに行きます。Affely Worker はその下に残って、1サイトだけでは用意できない3つを配ります。カテゴリの売れ筋、他ショップの価格、クリックのレポートです。
価格と画像のキャッシュは最長24時間です。Amazon Creators API のキャッシュ規約が定める上限に従っています。星評価は載せていません。日本の Creators API が返さないためです。